【2020年5月22日】今日のドル円の値動き

相場環境解説

はじめまして。現役介護福祉士のカズヤです。
元手5万円からどこまで増やせるか、コツコツとチャレンジ中です。

2020年5月22日のドル円の相場環境です。

5月22日の日足チャート

5月22日の日足チャート
日足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

赤ライン手前で、上ヒゲのローソク足が増えてきましたね。
赤ラインがもろに意識されてる証拠です。

この赤ラインを抜くかは、4時間足・1時間足の値動き次第です。

4時間足・1時間足が買い注文の入りやすいチャートの形になっていたら、上昇するでしょうし、売り注文の入りやすいチャートの形になっていたら下降します。

過去の私に教えてやりたいですが、トレードは予想じゃありません。
ちゃんと根拠立てて、「この状態になったらトレードする」に該当したときだけ注文を入れるだけです。

それ以外のトレードは、ギャンブルの域を出ません。

パチスロ・競馬などのギャンブルも、ある程度の法則性を見抜いて、勝率を高めることができていれば、「投資」になり得ます。
まぁ~実働時間が生じてるので、「投資」というよりかは「労働」といった方が適切かもしれませんが、表現には拘りません。

5月22日の4時間足チャート

5月22日の4時間足チャート
4時間足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

赤ライン手前で、わかりやすく高値を切り下げてきましたね。
とはいえ、押し安値を割ってないので、上昇中なのは間違いありません。

でも、明らかに上昇の勢いは減衰しています。
ここから買っていくのは、リスクでしかありません。

だって、赤ラインが強力な上値抵抗線になってて、しかもダブルトップ気味で、高値を切り下げてるじゃないですか。

買い勢力が「これ以上は買いたくない」と仰っています。

5月22日の1時間足チャート

5月22日の1時間足チャート
1時間足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

4時間足と同様で、1時間足も押し安値を割ってないので、目先の値動きは上昇ですが、いよいよ1時間足でわかりやすく、上昇の値動きが減衰しています。

4時間足の高値切り下げポイントで、ダブルトップを築いてます。
こりゃ~買い注文は入りにくいですって。

緑ラインの安値まで、値幅も減って来てるので、この緑ラインを割ったら、売り注文が殺到します。

やっぱり売られた方がトレードしやすい。

私のFXトレードの手法と考え方

私のトレードは、ダウ理論・水平ライン・単純移動平均線(SMA)で、トレードできる局面とトレードできない局面を判断し、ほぼ1日放置できる局面しかトレードはしてません(日中はチャートを確認できる時間があまりないので)。

単純移動平均線(SMA)は下記の設定で、全チャート共通です。

  • 黒:200SMA(200期間設定の単純移動平均線)
  • 青:80SMA(80期間設定の単純移動平均線)
  • 赤:20SMA(20期間設定の単純移動平均線)
  • 緑:8SMA(8期間設定の単純移動平均線)

資金管理は、トレード資金に対して2%で損切り幅を設定してます。
例えば、資金5万円ならその2%の1000円に損失額を限定し、下記のように枚数調整してます。

  • 損切り幅が20pipsなら5000通貨
  • 損切り幅が30pipsなら3000通貨
  • 損切り幅が40pipsなら2000通貨
  • 損切り幅が50pipsなら1000通貨

こんな感じで資金管理をしてトレードをしています。