【2020年5月21日】今日のドル円の値動き

相場環境解説

はじめまして。現役介護福祉士のカズヤです。
元手5万円からどこまで増やせるか、コツコツとチャレンジ中です。

2020年5月21日のドル円の相場環境です。

5月21日の日足チャート

5月21日の日足チャート
日足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

戻り高値を更新していますが、引き続き赤ラインの高値が意識されて、買い注文が集中しにくい状況です。

買い注文を入れても、赤ラインの高値が意識されているため、それ以上の買い注文が入りにくいと判断されやすく、赤ライン付近で手仕舞いの売り注文が入りやすいです。

目先は上昇トレンドですが、買い注文が入り続けて、放置してても上昇し続けるような相場環境ではありません。

私は2~3日放置するトレードスタイルなので、ノートレードです。

5月21日の4時間足チャート

5月21日の4時間足チャート
4時間足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

戻り高値を更新し、安値を切り上げながら、じわじわと上昇していますが、赤ラインに到達したタイミングで、買い注文が入りにくくなってます。

レートも20SMA(赤)付近で推移し、4時間足でも認識できるくらいの高値切り下げが見えてきそうな感じです。

このまま直近安値を割って、80SMAの下でレートが推移するような流れになってきたら、一気に売り注文が入る格好になりそうです。

相場に願望はご法度ですが、できれば下げて欲しい。

5月21日の1時間足チャート

5月21日の1時間足チャート
1時間足です。
「赤の四角で囲った高値」と「赤の丸で囲った安値」を意識して見ています。

4時間足よりも分かりやすく、綺麗な上昇を築いています。

チャート自体は下げているように見えますが、1時間足の押し安値を割ってないので、まだまだ上昇中で、80SMA(青)に押し目をつけて、再度買い注文が入っていますね。

でも、上値抵抗線がある状態で、しかもダブルトップからの安値割れ。
こんな値動きをしつつ、1時間足の20SMA(赤)の波に対して、手仕舞いが入ったあとって、買い注文が入りにくいです。

エリオット波でいう第5波ってヤツで、値動きの残りかす的な部分です。
損切りを食らって、証券会社の養分になるだけなので、絶対に手を出しちゃいけないポイントでもありますね。

といいつつ、私もたまに失敗するので、自戒をこめて要注意です。

私のFXトレードの手法と考え方

私のトレードは、ダウ理論・水平ライン・単純移動平均線(SMA)で、トレードできる局面とトレードできない局面を判断し、ほぼ1日放置できる局面しかトレードはしてません(日中はチャートを確認できる時間があまりないので)。

単純移動平均線(SMA)は下記の設定で、全チャート共通です。

  • 黒:200SMA(200期間設定の単純移動平均線)
  • 青:80SMA(80期間設定の単純移動平均線)
  • 赤:20SMA(20期間設定の単純移動平均線)
  • 緑:8SMA(8期間設定の単純移動平均線)

資金管理は、トレード資金に対して2%で損切り幅を設定してます。
例えば、資金5万円ならその2%の1000円に損失額を限定し、下記のように枚数調整してます。

  • 損切り幅が20pipsなら5000通貨
  • 損切り幅が30pipsなら3000通貨
  • 損切り幅が40pipsなら2000通貨
  • 損切り幅が50pipsなら1000通貨

こんな感じで資金管理をしてトレードをしています。