【2020年5月20日】今日のドル円の値動き

相場環境解説

はじめまして。現役介護福祉士のカズヤです。
元手5万円からどこまで増やせるか、コツコツとチャレンジ中です。

2020年5月20日のドル円の相場環境です。

5月20日の日足チャート


日足です。
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

戻り高値を更新し、20SMAに押し目をつける形で上昇しています。
しかし、週足は下げているので、赤ラインの高値で手仕舞いの売り注文が入りました。

ここからは、週足VS日足・4時間足・1時間足のせめぎ合いで、持ち合いになりそうな予感です。

買い優勢の相場環境だけど、放置できないから、今日もノートレードです。

5月20日の4時間足チャート


4時間足です。
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

戻り高値を更新して、比較的綺麗な上昇ダウを築いています。
しかし、200SMAに対しての手仕舞い売りが入って、スムーズに買い注文が入る感じではありません。

しかも、赤ライン周辺には、高値が集中しまくってて、赤ラインがかなり意識されてるがわかります。

5月20日の1時間足チャート


1時間足です。
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

1時間足の戻り高値を更新したあとに、安値を切り上げて、すべての移動平均線よりレートが上にあり、1時間足レベルで買い注文を入れやすい形になってます。

これだと、チャートに張り付きつつ、5分足から15分足を見ながらのトレードだったらできそうな感じですね。

一瞬悩みましたが、チャートに張り付けない状況だったので、トレードはしませんでした。

私のFXトレードの手法と考え方

私のトレードは、ダウ理論・水平ライン・単純移動平均線(SMA)で、トレードできる局面とトレードできない局面を判断し、ほぼ1日放置できる局面しかトレードはしてません(日中はチャートを確認できる時間があまりないので)。

単純移動平均線(SMA)は下記の設定で、全チャート共通です。

  • 黒:200SMA(200期間設定の単純移動平均線)
  • 青:80SMA(80期間設定の単純移動平均線)
  • 赤:20SMA(20期間設定の単純移動平均線)
  • 緑:8SMA(8期間設定の単純移動平均線)

資金管理は、トレード資金に対して2%で損切り幅を設定してます。
例えば、資金5万円ならその2%の1000円に損失額を限定し、下記のように枚数調整してます。

  • 損切り幅が20pipsなら5000通貨
  • 損切り幅が30pipsなら3000通貨
  • 損切り幅が40pipsなら2000通貨
  • 損切り幅が50pipsなら1000通貨

こんな感じで資金管理をしてトレードをしています。