【2020年5月19日】今日のドル円の値動き

相場環境解説

はじめまして。現役介護福祉士のカズヤです。
元手5万円からどこまで増やせるか、コツコツとチャレンジ中です。

2020年5月19日のドル円の相場環境です。

5月19日の日足チャート

5月19日の日足チャート
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

戻り高値更新なので短期レベルで上昇中ですが、中期レベルは売り目線です。

しかし、赤ラインが意識されて買い注文が入りにくい状況です。
赤ライン際で、決済の売り注文と逆張りの売り注文が入ります。

「買い」と「売り」のどちらか一方向に注文が集中しにくい相場環境なので、今日はノートレードです。

5月19日の4時間足チャート

5月19日の4時間足チャート
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

戻り高値更新なので短期レベルで上昇中ですが、赤ライン・緑ラインが上昇の抵抗線になって、買い注文が集中しづらいです。
仮に、赤ライン・緑ラインを越えても、週足レベルで戻り売りが入る可能性があるので、買い注文で放置は厳しいです。

むしろ、下値の緑ラインを越えてきた方が、売りやすいですね。

5月19日の1時間足チャート

5月19日の1時間足チャート
赤の四角で囲った高値と安値を見ています。

戻り高値更新なので短期レベルで上昇中ですが、青ラインの押し安値を割ってくると、1時間足レベルで手仕舞いの売り注文が入りそうです。
赤ライン・緑ラインが邪魔して、上値が重いです。

私のFXトレードの手法と考え方

私のトレードは、ダウ理論・水平ライン・単純移動平均線(SMA)で、トレードできる局面とトレードできない局面を判断し、ほぼ1日放置できる局面しかトレードはしてません(日中はチャートを確認できる時間があまりないので)。

単純移動平均線(SMA)は下記の設定で、全チャート共通です。

  • 黒:200SMA(200期間設定の単純移動平均線)
  • 青:80SMA(80期間設定の単純移動平均線)
  • 赤:20SMA(20期間設定の単純移動平均線)
  • 緑:8SMA(8期間設定の単純移動平均線)

資金管理は、トレード資金に対して2%で損切り幅を設定してます。
例えば、資金5万円ならその2%の1000円に損失額を限定し、下記のように枚数調整してます。

  • 損切り幅が20pipsなら5000通貨
  • 損切り幅が30pipsなら3000通貨
  • 損切り幅が40pipsなら2000通貨
  • 損切り幅が50pipsなら1000通貨

こんな感じで資金管理をしてトレードをしています。