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代表プロフィール

「現場で活かせる知識・技術が提供できる希少な現場職員です」

 1984年生まれ。神奈川県内の介護施設で介護職として現職。2007年から特別養護老人ホームやNPO法人で介護職として従事する。介護現場での経験を重ねつつ、田園調布学園大学の村井祐一教授の丁寧な指導のもと、研究活動も積極的に展開。現場経験と研究活動を積み上げるなかで、現場職員がさまざまな困りごとを抱えていることに気付く。それは、

 

 ■介護記録の書き方・活かし方がわからない

  (例)どのように記録を書けば良いのかわからない

  (例)何を記録に書かなければいけないのかわからない 等

 ■広報のやり方がわからない

  (例)どのような情報を発信すればいいのかわからない

  (例)どのような内容で記事を作成すればいいのかわからない 等

 ■介護ロボットを導入しても効果があがらない

  (例)介護ロボットを導入してみたいが

  (例)本当に効果があるのかわからない 等

 ■職員の経験年数に応じた教育・指導のやり方がわからない

  (例)新人職員に教える内容が職員ごとに違う

  (例)どのように教育すれば良いのかわからない 等

 ■事業目標や個人目標が達成できない

  (例)毎年目標は立てるけど、達成できたことがない

  (例)どうやって目標を立てればいいのかわからない 等

 ■とらなきゃいけない資格がたくさんあるけど、勉強の方法がわからない

  (例)資格をとりたくても、勉強がはかどらなくて困っている

  (例)どうやって勉強すればいいのかわからない 等

 

など、いろいろです。

 

 これらすべての困りごとに共通するのは、「個人のスキル」が重要な要素であることです。組織は「個人のスキル」が集まったものです。そして、必然的に組織のパフォーマンスや援助の質は、「個人のスキル」に強く依存します。

 

 しかし、多くの方が「個人のスキル」そのものを高めるための方法を持たず、学ぶ機会を与えられることもありません。また、学ぶ機会を与えられないばかりか、学びのきっかけすら与えてもらえず、多くの場合は個人の自己研鑽に委ねられてしまいます。もしかしたら、「個人のスキル」を高めようと努力をしいている方がいても、それを十二分に活かしきれていない環境が、もしかしたらあるかもしれません。

 

 是非、このような問題を抱えていたら、お声を掛けて下さい。解決するための方法を、出し惜しみすることなく、持ちうる知識・技術をすべてお伝えします。

 

学歴 

 

2007年 田園調布学園大学 人間福祉学部 卒業

2018年 東京福祉大学大学院 社会福祉学部 卒業 社会福祉学修士(テキストをクリックすると学位記が表示されます)

修士論文・・・。

 

保有資格

 

介護福祉士(テキストをクリックすると資格証が表示されます)・社会福祉士(テキストをクリックすると資格証が表示されます)・社会福祉主事任用資格・福祉用具専門相談員

 

研究実績

 

【介護記録に関する研究実績】

 ■日本福祉介護情報学会 2014年度研究・実践企画奨励助成

特別養護老人ホームにおける利用者支援向上のためのケアワーク記録の活用に影響を与えている要因に関する研究

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 ■日本福祉介護情報学会 2015年度研究大会(第16回研究大会) 2014年度研究・実践企画奨励助成報告

特別養護老人ホームにおける利用者支援向上のためのケアワーク記録の活用に影響を与えている要因に関する研究

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 ■日本福祉介護情報学会 2017年度研究・実践企画奨励助成 http://jissi.jp/144

特別養護老人ホームにおける利用者支援向上のためのケアワーク記録の活用に関する研究~援助者によるケア記録の活用を妨げる構造の解明~

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

  •  日本福祉介護情報学会 2018年度研究大会(第19回研究大会) 2017年度研究・実践企画奨励助成報告

特別養護老人ホームにおける利用者支援向上のためのケアワーク記録の活用に関する研究~援助者によるケア記録の活用を妨げる構造の解明~

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 

【広報に関する研究実績】

 ■日本福祉介護情報学会 2011年度研究大会(第13回研究大会)自由研究発表

社会福祉の領域におけるパブリック・リレーションズの理論的枠組みの構築に向けた研究~特別養護老人ホームにおけるパブリック・リレーションズの実態と課題~

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 ■日本広報学会 2012年度研究大会(第18回研究大会)

情報弱者に対する企業のパブリック・リレーションズについての一考察一情報アクセス権と情報発信権を守るための 情報保障の必要性

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 ■日本福祉介護情報学会 2012年度研究大会(第13回研究大会)自由研究発表

特別養護老人ホームから要援護者に対する情報公開の実態調査~ウェブサイトによる情報公開の必要性~

   研究の概要(400字程度)

   発表時に使用した原稿

 

論文・書籍などの執筆歴

 

【論文】

 ■学位論文(修士論文)

契約制度下で特別養護老人ホームに求められる広報とその実態に関する研究~特別養護老人ホームにおける広報の意識実態調査~

 ■査読付論文

特別養護老人ホームにおける利用者支援向上のためのケアワーク記録の活用に影響を与えている要因に関する研究」福祉情報研究(13), 6-21


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